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このページの情報は 2006年2月17日21時37分 時点のものです。
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ユングはわかりにくく、ちょっと怪しい、というイメージだったのですが、実際のケースをおりまぜてあり、夢分析などコンプレックスなど一番難解と感じるところがとても明快に述べてあって、長くかけて読むつもりで購入したのですが、一気に読んでしまいました。フロイト、アドラーやロジャーズなどの学派との違いにも配慮してあることで私のような心理学専門外の初心者にも全体像が把握できるように配慮してあったことは本当に痒い ...
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定価:¥ 1,325 販売価格:
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¥ 1,325 |
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本書の始まり、第1章・第1節のタイトルは「昔話には魂がこめられている」。なんでそんなことがいえるのか、と冒頭から疑問を感じたけれども、著者はユング派の立場から、人間の心の普遍性<普遍的無意識・元型>につながるものが、多くの人に受け入れられ、時代を超えて存在し続けるのだ、というふうに説明する。 ここで読み解かれるのは、『ヘンデルとグレーテル』や『いばら姫』、『黄金の鳥』などグリム童話数篇。グ ...
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定価:¥ 987 販売価格:
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¥ 987 |
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詩人・谷川俊太郎が河合隼雄にユング心理学について話を聞くスタイル。河合氏によるユング研究所に学んだ時の話から始まり、夢分析などに見るユング心理学の考え方、箱庭療法の実際、分析家としての姿勢などが語られ、最後はイメージとシンボル、自我と自己の違いの話から、谷川氏との間での創作や世界観の話にまで話題が及び、内容的にも深い。 ユング心理学の用語や分析家としてのあるべき姿勢が、“対談”を通して語られ ...
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定価:¥ 840 販売価格:
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¥ 840 |
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この本は、日本にユング派心理療法を確立させた河合隼雄先生が執筆なさっています。 内容がとても豊富でかつ詳細にユング派心理療法を紹介しているのが特徴です。 また、多くの事例を通して解釈をされているので、読んでいて具体的に内容を感じとることが出来ました。 もともとこの本は、専門家のために学術誌などに発表なさった論文をまとめた、「心理療法論考」(新曜社)として一度出版されました。 ...
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定価:¥ 819 販売価格:
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¥ 819 |
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本書で河合氏は、仏教的な精神が日本人の<潜在意識>に深く浸透しているということを、自らの心理療法を通して明らかにしてくれます。まず導入部として、西欧と日本との「自我」意識の違いについて語られます。「西洋人の自我は<切断>する力が強く、何かにつけ明確に区分し分離してゆくのに対して、日本人の自我はできるだけ<切断>せず<包含>することに耐える強さをもつ」と。西欧は意識という太陽ですべての事象を明確に照 ...
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定価:¥ 2,310 販売価格:
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¥ 2,310 |
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ユンギアンである河合氏が、ユングの心理学、思想がどのような経過を辿って生み出されてきたかを、ユングの生涯と絡めながらコンパクトにまとめた作品である。 ユングの『自伝』はもとより、彼やフロイトについて書かれた本も参照されて、あらゆる角度から絞り込んで出来上がったことを感じさせる。 この本は河合氏にとっても意義深いものとなったようで、あとがきでこう記されている。「この仕事(この本の執筆)によっ ...
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定価:¥ 840 販売価格:
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¥ 840 |
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ユングの生涯から描くことにより、ユングへの門徒を開く書である。 まず本書を読むことにより、他のユング書へ進むことをおすすめする。
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定価:¥ 1,260 販売価格:
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¥ 1,260 |
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定価:¥ 1,575 販売価格:
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¥ 1,575 |
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定価:¥ 1,260 販売価格:
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¥ 1,260 |
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定価:¥ 1,428 販売価格:
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¥ 1,428 |
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